椎間板ヘルニアとぎっくり腰の治療法は酷似している

ぎっくり腰というのは誰でも一度は経験があるんじゃないでしょうか?
私は若い時からこのぎっくり腰に悩まされてきました。
初めて経験したのが24歳の夏。
このときから毎年のように冬になるとぎっくり腰の症状が発生するのです。
若かりし頃に整体やカイロプラクティックなど、さまざまな治療法をためしてみましたが、一向に効果がなく、あきらめかけていました。
そんなときに名古屋大学の名誉教授であった医学博士の先生が出された本に出会い、セルフケアで治してみようという決断をしたんです。
その本いわく、ぎっくり腰というものは何も特別な症状ではなくて、ふくらはぎなどに発生するこむら返りとまったく同じ原理なんだということが書かれていました。
正直、初めは信じられませんでしたが、本を読み進めていくうちに論理的かつ丁寧に解説されていたので、妙に納得したのを覚えています。
実際にぎっくり腰を10回以上経験している私から言わせてもらうと、この方法は本当に効果のある方法だと思います。
かなり再現性も高く、多くの方が実践可能でしょう。
ということで、このブログでは私が出会った本で紹介されていたぎっくり腰を治すセルフケア方法について解説し、多くの方にこの考え方をシェアする目的で作りました。
是非、同じような悩みを抱えているという場合には参考にしてみてください。
ちなみに、重要なポイントだけ先に書いておくと、腰の部分を親指で強く推したときにすさまじい痛みが走るようであるならば、そのぎっくり腰は筋肉の緊張や緩いが原因で起きている可能性が極めて高いです。
怖いかもしれませんが、一度試してみると今後の治療の方針を決めるための判断基準になるでしょう。

私がぎっくり腰を初めて体験してから今に至るまで

初めてこのブログを訪れるという方のために、私の今までの体験をまとめておきます。
上にも書きましたが、私は24歳のときにはじめてぎっくり腰を体験しました。
初めてぎっくり腰になったのは、その当時勤めていた会社でです。
いつも通り普通に勤務をしていたのですが、昼過ぎくらいに急に腰がぴきっと痛くなり、そのまま立てなくなってしまいました。
当時は初めての経験だったので、これが何なのか全然わからなかったんです。
まわりの同僚も駆けつけてくれて、とても心配してくれたんですが、正直とても恥ずかしかったですね。
結局その場で立とうとしても一向に立てず、救急車を呼んでもらうことになりました。
そこから色んな専門家に相談したのですが、結局よくなりませんでした。
今ではぎっくり腰と無縁の生活を送っていますが、その理由はセルフケアがメインです。
おそらく、多くの方はぎっくり腰=セルフケアできないと思われていると思いますが、そんなことはまったくありません。
痛みを感じない程度に、だまされたと思って頑張ってやってみてください。
セルフケアと一口にいってもいろんな方法がありますが、基本的にはストレッチや運動がメインです。
私の場合には、漢方薬に結構頼っていました。
ドモホルンリンクルで有名な再春館製薬所から出ている痛散湯という漢方薬はかなりよく効いたと思います。
この漢方薬については、以下のページがよくまとまっていたので参考にしてみてください。
やっぱり高品質!再春館製薬『痛散湯』の評判と口コミ
これ以外にも、いろいろな漢方薬や治療薬を試しましたが、これが一番効きました。
例えばリョウシンJなどの薬は神経痛によく効くといわれていますが、私の場合にはそれほど効果がなかったと思います。
やはり、内服薬というのは人によって合う合わないがあるので、実際に自分で飲んでみて確かめるというのがとても大切だということがよくわかりました。